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とりあえず今は、日本縦断。

日本をちゃんと見てみたい。だから見に行くことにしたんです。
スタートは夏、ゴールは冬(予定)。

   

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いろいろありましたが、とりあえず実家到着です。<近況報告>

更新を2週間近くしていませんでした。
見返してみると、書いていたのは富山までなのですね。なんということでしょう(´・ω・`)・・・。

実は、事情があって一度私だけ大阪の実家に一時帰省しまして、バタバタとしているうちに日々が過ぎていて、気がついたらブログに手をつけられていませんでした(´・ω・`)

これまでの2週間を思い返して、一日一日書くのも読むのも大変なので、かいつまんで報告します。


富山では高岡市の宗玄夫妻宅にお邪魔したあと、富山市に住む兄の家に行きました。
兄は妹が彼氏を連れてしかも泊まりに来るというので、なんかオロオロしたようです。すんませんでしたw
兄と夕飯を食べに行ったのは、その辺りでは有名らしい、きときと寿司という回転ずし。しかし富山の回転ずしは、ネタの良さが半端なかったです。値段はちょっと高めの回転ずし、しかし出てくるものは某チェーン店のそれとは一線を画していて、ウマー(゚д゚)でした。

そして翌日には富山を出、石川へ。能登半島の端っこを通過して、こんどう氏の友人で、陶芸家の方の家に宿泊しました。
石川の次は、世界遺産である合掌造りの集落、相倉集落を見物、白川郷では偶然ドブロク祭りが行われていてゲット♪そして次は福井へ。
福井では、ブダぺスト以来の友人ゆかさん宅へおじゃまし、福井名物のソースかつ丼を食べました♪
ゆかさん家を出て、佐々木小次郎の故郷だの、恐竜博物館だのを経て、岐阜へ。
郡上の街並みを見て、巨石群で縄文時代の人々の英知に感心して、愛知へ向かいました。

と、愛知に入ったところで、家から連絡があり、諸事情で緊急で実家へ帰ることに。旅行はやむなく中断、こんどう氏を愛知に置き去りにして電車で帰省しました。

実家には5日程帰っていて、再び愛知へ戻り、向かったのは、ブダペストで知り合ったライダー・おっさんの実家、豊川。ここでこんどう氏が待っており、合流してからさらに4日程おじゃましましたw滞在しすぎです(´・ω・`)
豊川のあとは名古屋を通らずに木津川へ。そこで友人のしんじさん、みきさんと会って、2晩お世話になり、出発。
関ヶ原でかつて天下を分けた戦いに想いを巡らし、琵琶湖に挨拶、そして彦根城のふもとを通って、三重へ向かう。
三重では気になっていた忍者の里、伊賀&甲賀へ行きましたが、甲賀は忍者屋敷を見たものの、伊賀では時間切れで博物館に入れず、またの機会としました。
甲賀から伊賀へ向かう途中に通った信楽では、こんどう氏がタヌキの焼き物のおびただしい数にひたすら驚いていました(´∀`;)デスヨネー

翌日には奈良へ。奈良公園の鹿はやっぱりかわいくない。無造作にいすぎて笑えます。
東大寺で大仏を見て、うろうろしたあと、私の実家の高槻へ向かいました。

高槻では車を置いて、電車で京都と大阪(梅田)へ。京都では四条をウロウロ、そしてここに来たからには食べなくてはと都路里へ行き、祇園やら先斗町やらで京都らしい町並みを見物。梅田では特に見るものはないので、蓬莱の豚まんを買って帰宅しました。


明日また家を出発しますが、もう数日大阪です。
これからミナミの方を見て、戻ってきて、次は出雲の方へ向かいます。



家ではゆっくりしたようなできてないような、ちょっとバタバタしていたので、ペースを考えて旅行再開しないとなぁと考えています。

道東にて自然の神秘と出会う (神の子池・摩周湖・津別峠・オンネトー・阿寒湖)



北海道に来て何より驚かされたのは、自然の素晴らしさ。

青い海と聞いて思い浮かべるのは、国内でいえば沖縄。
海外でいえば、最初に思いつくのはハワイ、グアム、サイパンといったところですかね(行ったことないけど)。


北海道には、海ではなく、青い池や湖があります。
なぜそのような色に見えるのか。
光の加減や角度、水の透明度、深さ・・・きっと理論的に説明もできるのだろうと思いますが、そこが論点ではないのだということを思い知らされます。

そのように見えるという現象。
いろいろな要因がたまたま重なることで、その現象が起きています。
その現象自体は不思議でもなんでもなくて、説明もつく。
だけど、じゃあその要因が重なったのはなぜだろう。
偶然の産物なのか、それともなにかしら目に見えない力が働いているのか。

その偶然の重なりこそ、奇跡なのだと思います。
道東では、その偶然の起こす奇跡に、圧倒されるのです。




神の子池という、ほんとうに小さな池があります。
この池は、透明度が高く、底から冷泉が湧いているのを目で見ることができます。
光が入ると、池の水は美しく透き通ったターコイズブルーになり、湧き水の湧く水底からは小さな水泡が上がり、たくさんの魚がゆったりと泳ぎます。
池中に倒れて沈んだ状態の木々もくっきり見え、この池の水の透明度の高さを物語っています。




見に来ている人は何人もいましたが、それでも車数台。
来にくい立地というのも、こういった神秘的な自然の産物が今日まで残れてきた要因の一つでしょう。



説明はつくのかもしれないけれど、不思議。
なぜそんな環境ができあがったのか、本当に偶然なのか。
そんな神秘の宝庫、道東。

霧がほとんど晴れることのないという、摩周湖にも立ち寄りました。


晴れています!
すっきりとまではいきませんが、晴れた摩周湖はなかなか見られないそうなので、ラッキーでした。
といっても、じつは一度霧だらけでこのあたりを見るのを中止し、数日後に戻ってきたのですが。


摩周湖の印象は、静かさ。
うっすらかかった霧、ひんやりとした空気。

あまりに霧が晴れないので、霧の晴れた摩周湖を見ると、嫁にいき遅れるという話もあるそう。がーん。すでに行き遅れの歳ですけど!気にしない気にしない!


ところ変わって、津別峠。
と、到着したところで、先客が。


エゾシカさんが夕飯食べてました。






景色も無事みることができたよー
高い高い♪


夕日が木々の間に落ちていくのも、美しい瞬間でした


翌日には、オンネトーという湖へ。
このオンネトー、天気によって見える色が変わるのです。
我々の見ていた間でも、晴れているときと、曇りのときで、色がターコイズから群青色へと変化しました。





ところでオンネトーのトーとはアイヌ語で湖という意味だそうです。
あれ、トー?湖?なんだっけ?
と何か引っかかって、ちょっと考えて思い出した。
あ、ハンガリー語でも湖はトー(tó)だ!

おーすごい偶然!偶然なの!?という感動と同時に、ちょっと考えないとハンガリー語を思いだせなかったことにショック。





ところで、北海道で有名な湖といえば。
毬藻で有名な阿寒湖です。

というか毬藻が有名という情報しかなかったんですが、実際行ってみると、水のきれいさに驚きます。
阿寒湖の周りには硫黄を多量に含む間欠泉が多くあり、ボコボコと気泡の溢れる灰色の沼をいたるところで見つけることができます。




この水の透明度、伝わるでしょうか?





晴れると空も水面も青々として、本当にきれい。

高いところからは壮大な景色。
下におりると透明な湖や池。
道中あらわれる野生の動物たち。
そしてそれらが朝夕には霧で隠されてしまい、辺りは厳かな静けさに包まれる。


日本にはこんなに壮大な、神秘に溢れた自然があるのだと、日々思い知らされるのです。




富山でまったりしています。<近況報告>

さて富山に上陸してから早4日目を数えます。
富山には友人や兄が住んでいてちょっと長居してます。

では近況報告です。


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10月9日(火)、せき夫妻の家を出て、向かったのは群馬。有名な水沢うどんを食べねば!ということで店に入ると、そこは鬼才岡本太郎氏が通っていた店のようで、店中に岡本作品が飾られていました。
そこからひたすら移動。しかしこの日は道中変なことが起こり続けます。八ツ場ダムを通った時にはダム建設にともなって作られた新道ではなく、温泉街にある旧道を走ろうと降りたところ、パトカーが数台いて通行止め。やむなく新道に戻りました。
その後嬬恋あたりを走っていると、パトカー、ランドセル、テレビカメラ。うわー、小学生の事故かなぁと思いつつ、先に進むと、峠を越えてしばらく降りたところで通行止め。その先で木が倒れていて通れないのだと。しかし一本道を降りてきたので別の道へ抜けることもできず、峠を越える前まで引き返さなきゃいけないことに。なんでその峠前で教えてくれないの!?
ガソリンもギリギリだし、JAFを呼ぶことになるかも・・・とへこみながら、何とか峠前でガソスタに入ることができてひと安心、でもその後進みたい方向はまた通行止め。
こういう日は無理しちゃいけないということで、一度街に出てから遠回りして、長野に入りました。
道の駅にて車中泊。

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10月10日(水)、出発してしばらくドライブ。日本アルプスをぐいぐい進みます。途中の峠で食べたキノコ汁、おいしかったなー
そこから諏訪へ向かい、ひたすら走る。信州はやっぱり信州そばでしょうと思い、そば屋へ。
その後、最近調子の悪かった車のメンテナンスのため、三菱のお店へ行って、しばらくメンテナンスしてもらいました。
次に向かったのは、奈良井宿という町。ここは江戸時代にタイムスリップしたような街並みで、すごく楽しかった!大きな木の橋があって、ちょっと歩くと宿場町。ここは来る価値ありでした。
その先の道の駅にて車中泊。

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10月11日(木)、この日は松本市へ。車中泊が寒くなってきたので、寒さ対策に靴下を買います。その他食品等を買って、久しぶりのサイゼリヤへ!なんでしょう、たまにこういうジャンクなものを食べたくなるのです。マルゲリータ最高♪
そしてその後、秘境の温泉郷、奥飛騨へ向かいました。ここは紅葉の素晴らしい名所なのですが、残念まだ紅葉はほんの少ししか始まっていなくて、山は緑々していました。
奥飛騨では河原沿いにある公共露天風呂で汗を流し、道の駅にて車中泊。

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10月12日(金)、出発して最初の道の駅は、ニュートリノ?の研究装置のあるスーパーカミオカンデ?を特集している道の駅でした。そこでニュートリノとは?カミオカンデとは?という勉強をちょっとやって笑、お土産を買って、富山入り。
富山で現在一位らしいラーメン屋さんでお昼ご飯を食べて、高岡市に入りました。
高岡市では、アンダンテで2年前にお会いした宗玄夫妻にお世話になることに。合流して、一緒に夕飯を食べ、いろんな話をして、就寝しました。

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10月13日(土)、午前中はのんびりさせてもらい、午後はまず高岡市名物の高岡大仏を見に行きました。その後こんどう氏の知り合いのコロッケ屋さんへ行き、高岡コロッケを食べることに。これがパリパリのほくほくでおいしいのです(*´Д`*)そしてちょっとその方のお宅訪問(?)をさせていただき、次はドラえもんの像のある公園へ。高岡は藤子F不二雄先生の故郷だそうです。ドラえもんの空き地もあったYO!
夜は宗玄夫妻おススメの寿司居酒屋へ。魚がおいしくて安い!それから一緒に温泉に行って、お風呂でのんびり話して、帰りました。

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10月14日(日)、宗玄夫妻がブランチにホットサンドを作ってくれました。そして旦那さんのひろし氏が実家から犬のナッツを連れてきて、みんなで海辺の公園へ。ナッツと遊んだり、本を読んだり、ギターを弾いたり昼寝したり・・・。ゆっくりな午後を過ごしました。旅行?なにそれおいしいの?
買い出しして帰宅、お世話になってばかりなのでこの夜は我々が夕飯を作ります。海老チリを作った結果、好評。久しぶりにまともな料理をしたので、楽しかった。料理楽しーね(´∀`)
4人で食べて飲んで、いろんな話をして、とてもいい時間を過ごせました。忙しい中、週末を付きあってくれた宗玄夫妻ありがとうございました!

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10月15日(月)の本日は、起きて洗濯、ネット、昼ごはんを食べて宗玄邸を出発。
富山市に向かいます。
富山市には兄が住んでいて、今夜は兄の家にお世話になる予定です。
なにげに初の兄の家。まんがいっぱいありそーだなー笑



さて今後の予定ですが、明日は石川、能登半島の端っこを目指して走ります。
その後、福井へ向かい、札幌で会ったゆかさん家へ!
ゆかさんとはブダペストをはじめ京都、札幌と各地で会っているので、次は福井だな・・・となんだかユニークな再会です。

そのあとは岐阜を通って愛知へ向かいます。最近のルート、ジグザグです(゜∀゜)
愛知が終われば三重・滋賀・京都・大阪という感じでとうとう関西へ入ります。
早いなあ!


ところで私は東の土地勘がなく、西の土地勘が多少あります。
こんどう氏は東の土地勘があり、西の土地勘があまりありません。
ということで、私個人は、愛知を抜けるあたりから、行きたい場所のイメージが出来始めるので、ルートを組むのが楽しみになってくるよ!\(´∀`)/ワーイ♪

ではでは!



岬を巡ります。 (知床~羅臼~納沙布岬などなど)

     

さて北海道は知床へやってきました。
北海道の中でも人の手のあまり入っていない地域、知床。

知床に来たからには、世界遺産である知床五胡を見に行かねば、と意気込んで朝早く向かったところ、「熊がいて入れません」とのことでした。OMG!




ヒグマカレンダー
手作り感満載でございます。


なんでも今年は異常なのだとか。
もう食べ物もあまり残っていないはずなので、この時期には山奥の方に戻っていくのが常だそうですが、今年はなぜか戻らない。職員の方も首をかしげていました。



結局見られたのは1つだけ。
熊も探したけど見れなかったよー
もっとも、もし我々が熊を見かけたとしたら、その翌日も封鎖されることになるんですけど。我々迷惑!笑


気を取り直して、このあたりには無料温泉がたくさんあるので、その中の一つに行ってみました。


わっふーい!
(私は水着、こんどう氏は全裸・・・ワイルド!)

これは無料の露店風呂というより、野天風呂。管理者は近隣のホテルですが、洗い場も着替え場もなく、ただ山の中に湯船があるのみです。
だけどお湯はアツアツで、とても気持ちよかったです。

ちなみにこのあとここを去ろうとしたら、ホテルから猟銃を持った人が二人。
というのは10分ぐらい前に、このあたりで熊がでたと通報があって駆け付けたのだと。
「熊、見てませんか?」と聞かれた。ちょ、なんという高レベルの出現率!www


さてこのあとは羅臼へ。
とりあえず北の進めるいちばん先へと思い、車を走らせると、なるほど道が途中で消滅しています。



車では入れないので、車を置いてもう少し奥へ入ります。


続くは砂利道、そして海。

おだやかな景色。
しかしこの先で実は、先日クジラの死体が打ち上げられ、食べ物に飢えた熊たちが、クジラ肉パーティーをしているというのです((((;゜Д゜)))
恐るべし知床。



さて羅臼では、札幌で再会したゆかさんの紹介で泊まりに行った宿があります。
「とおまわり」という安宿なのですが、この宿には名物が。

この宿の夕食には、高級魚であるキンキが1人にまるごと一匹ずつ、出るのですー!
キンキは店で食べると一匹3000円とかする高い高いお魚。
しかしこの宿は実にそのキンキをはじめ、食べきれない量の魚介が夕ご飯に出され、朝食もついて一泊5300円という、驚異の宿なのです。


これが夕飯のスタート時。
しかしこれは序章に過ぎなかった・・・・・・

この後揚げ物だの煮物だの、山もり山もりの追加で、ギブアップ。
しかし残った物はパックに詰めて、翌日のお昼ごはんとして持ち帰れるという親切さ。
そして実にまるまる一食分が残ったのです。量どんだけ!


この宿に泊まったら、夜の飲み会は強制参加!
しかし最後の方はみんなベロベロでした。
楽しかったなぁ。オーナーとももうちょっとじっくり話してみたかったなー。あ、オーナーは右下の坊主な方です。

話しながら、「あ、ヘルパー(管理人のようなもの)やる?」といきなりオファーされて、その軽さにビビったのもいい思い出です。
時間に余裕があればね、こんなのんびりとしたいい所でなら、少しやりたいという気持ちもあるのですが、この旅行には制限時間があるもので・・・。
またの機会に!

ということで魅力的なオファーに後ろ髪を引かれながらも出発。

この日は岬三連発です。


野付半島に到着。


天気はまずまず、海は穏やかです。


お次は納沙布岬。


納沙布岬は北方領土に続いている地域であり、北方領土返還運動の最もさかんな地域であったはずです。
かつて海の向こうからこちらに追いやられ、事実上故郷を奪われた日本人がたくさんいるのでしょう。

しかしこの地は閑散としており、日の丸がただ寂しくはためいているだけ。
人もいない、店も閉まっている。
そして切なかったのは、根室からこの岬の先端に来るまでに通りすがった小学校や中学校が、軒並み廃校になっている景色。
校舎に大きく「○○年間ありがとう」という旗が掲げられていました。





北方領土問題も政治的にはまだまだまったく解決の糸口が見つからない膠着状態。
しかし返還運動の中心となっていた世代は確実に歳をとり、10年、20年後には亡くなっていくことが目に見えている。
島には現在では国の政策で移住したロシア人が何十年と生活をしているのでしょう。

もし政治的に話し合いが進み、何十年か後、北方領土が日本に返還されることになったとしたら、事態はどうなるのかな。
今現在そこでずっと生活しているロシア人は、住み慣れた地を追われることになるのでしょうか。
日本側の視点から、政治的観点でいうのであれば、「ロシアは自業自得だ」というのが日本的正論なのかもしれない。
でも国益とは別に、そこでまた「故郷を奪われる誰か」が出てくるのも事実で、そうなると負のサイクルが続いていくのかもしれないなぁ。

政治と、それに振り回される、そこで生活している人々。
それは日本だとかロシアだとかいうこと関係なしに、起こりうる問題。

閑散としたこの地で、いろいろ考えさせられました。



気をとりなおして、霧多布岬!







ここも美しい岬でした。
(美しい岬・・・と自分で書くのが正直変な感じですが。私のことじゃないよっ)


あ!!!!海鵜だ!!うみう!!!!
(サロベツ以来、海鵜のファンになりました)



ところで霧多布岬のある浜中町が、ルパン三世の作者モンキーパンチの故郷だということを知りました。
なんで知ったかって?
うふふ、秘密!








さて、一度は霧で全滅だった摩周湖周辺へと向かいます。


喫茶店に行こう 2 ~網走の住宅街にてこだわりの豆を提供します



刑務所で有名な街、網走。
この街の中の普通の住宅街の中に、一軒、住宅のように建っているこの店。
名前を「はぜや珈琲」といいます。

夫婦でやっている、小さい、地域密着のかわいらしいカフェ。
幌延の友人ユイカのママからいただいた情報で、この店の豆は本当においしくて上質だということで、今回やってきました。


豆は世界中から厳選した豆。
ブレンドだけでなく、「ケニア」「エチオピア」「グァテマラ」「コロンビア」等々、世界各国のストレートの豆を、豆にあった焙煎方法を用いて、こだわりの一杯を提供している店です。



店は壁側はガラス張りの大きな窓。
自然光のやわらかい光で、小さな店内はのんびりとした雰囲気です。



カップは1つ1つ違う柄なのですが、全て有田焼。
口当たりが柔らかさが気に入ってるのだとか。

そのほか、スイーツと一緒に出すときは小さめのカップを使うとか、
場合によってカップも使い分けています。



コーヒーを飲むだけでなく、豆の販売もやっているし、コーヒー関連の雑貨も販売しています。
シンプルだけどかわいい。素朴でかわいい。
変に気取っていないところがリラックスできる要因なのかも。

オーナーは一見大人しそうですが、実は話好き。
北海道の情報を尋ねたところ、いろいろなおススメスポットを教えていただきました。




はぜや珈琲さん、いろいろなお話ありがとうございました。
いろいろおススメしていただいたので、ゆっくりまわろうと思います♪
  

現在地

今は、大阪府高槻市、実家に帰ってきました。
場所はおおよそです。 また、更新状況により実際の位置と異なる場合があります。

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