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とりあえず今は、日本縦断。

日本をちゃんと見てみたい。だから見に行くことにしたんです。
スタートは夏、ゴールは冬(予定)。

   

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本州最南端を目指し、現在地は鹿児島なり。<近況報告>

九州は鹿児島、指宿(いぶすき)にいます。

鹿児島は有名なさつま揚げ、サツマイモに芋焼酎、マグロにカツオに黒豚と、食の宝庫です~
やっぱ南は食べ物が豊富なんですね。


九州は関門トンネルを通過して入り、福岡からスタート。
福岡ではこんどう氏の友人と飲みに行った先で名物モツ鍋を食べました。
そして豚骨ラーメン・・・本場の豚骨、私は豚骨が得意じゃないのですが、おいしかったです。
ただ、二日連続豚骨ラーメンを食べたので、一ケ月ぐらいはもう食べなくていいです(´・ω・`)…

食べてるだけじゃないですよっ(`・ω・´)キリッ
九州へ渡る前には武蔵&小次郎の決戦の地、巌流島へ行き、歴史に思いを馳せてきました。
いつの時代の話か、武蔵と小次郎が何者か、よくわからなかったので、自分より歴史に明るいこんどう氏に聞きながらでしたが・・・。
そして太宰府天満宮にも参拝。この旅行では特に後半、神社に参拝しまくってます。
その後は佐賀に入り、吉野ヶ里遺跡で邪馬台国の謎に迫りました(`・ω・´)キリッ
これが予想以上におもしろかった。1時間ぐらいで出るつもりが、二時間半ぐらいかかった。
邪馬台国って、どこにあったか謎なんですよね。あったことはわかっているのに、九州にあったという説、近畿にあったという説、東海にあったという説などいろいろあって、未だに解明されていないのです。ロマンですね。

さて佐賀から次に入ったのは長崎。
長崎も楽しみにしていたところの1つでした。
小さな島が無数にある内海、江戸時代の唯一の外交地であり、オランダやポルトガルの文化が垣間見え、キリスト教の教会が立ち並び、また原爆の歴史、火山噴火などを抱えているという、複雑な地域。行かなければ想像もつかない土地。
そして結論から言うと、ここは本当に面白い県でした。
印象的だったのは、漁港。船が力強く並んでいて、漁師と思しき若者がたくさんおり、活気がありました。
日本の最西端(沖縄を除いて、だけど)、こんな端っこで、今まで日本のあちこちをまわってきて想像していたのは、もっと過疎に悩まされている村だろうと。しかし実際には、長崎には歴史があり、現在もこの土地は力に溢れていて、逞しさが強く感じられました。
食べ物もおいしい。有名な長崎ちゃんぽんや佐世保バーガー、カステラだけじゃなく、レモンステーキ、海軍さんのビーフシチュー、ソースをかけて食べる皿うどんなど、名物料理も盛りだくさんでした。日本の文化に、近世の欧州文化、近現代のアメリカ文化が混ざって、日本でも他にはない独特の文化が形成されているようです。

そして長崎からフェリーで熊本へ。
熊本に入って感じたことは、急に車の運転が荒くなったことwww
長崎が比較的のんびりだったのもあるけれど、熊本は速い。そして、なにより、車間の狭さ。
煽ってるつもりなのかただ近いだけなのか、時速20キロならその車間でいいけど70キロでそれはやめとけ!!っていう車が多すぎです。これホントですよー(´Д`;)
運転文化の違いに辟易しながら鹿児島入りしたものの、今日はちょっと私の体調が思わしくなく、休んだり予定を変更したりして、鹿児島市に入りました。
鹿児島市では、しかしせっかく鹿児島まで来たのだからと、黒豚を食べなければということで黒豚しゃぶしゃぶをランチでですが食べました(´∀`)ウマカッタ♪
お土産に焼酎をいっぱい買って、温泉にも入って、いい気分でしたが、寝る場所探しで手こずってちょっと遅い就寝です。夜にすげー怖い林の中のトンネルを通りましたよ!泣くよほんと!


というわけで、明日は鹿児島の股の部分(?)をフェリーで渡る予定です。
これから鹿児島の残り半分をまわって、宮崎、大分、そしていよいよ四国入りです。
日本も沖縄は今回行けないのですが、残りの地方は四国のみ、この旅行も終盤ですね。
画像についてはまだこれから東北なんだけど・・・や、そのうちそのうち(゜∀゜;)

ではまた!
あーうどん楽しみ!(まだ九州残ってるけど!)



北海道あれこれ(まとめ?) ~使いきれなかった画像たちより。


昔ピカチュー好きだったなー


北海道では毎日ほんとにいろんなところをまわって、友人にも会って、まだまだ紹介しきれていないのですが、時間もキャパもあまりないので、北海道もまとめに入りたいと思います。
つきましては、とりあえず印象的だったものやどうでもいいもの、なんじゃこりゃーと思って思わず撮った画像などが色々残っているので、まとめというには適当過ぎますが、少し紹介していきたいと思います。


礼文島にあったペンション(泊まったわけではない)
う~に~
看板がかわいくてお気に入りなのです


羅臼で立ち寄った喫茶店で、オーナーに見せてもらった昆布細工の花束。
そう、これ羅臼昆布で作ってあるのです。
私たちの行った時期が夏だったので、湿気でしなっていますが、冬にはもっときれいなのだそう。


札幌ではエミカちゃんの実家に滞在させていただきました。
エミカママ、毛ガニやらピュアホワイトやらザンギやら烏賊やら、北海道の幸を惜しげもなくご馳走してくれて、本当にありがとうございました!


そしてお礼に一曲披露。(こんどう氏ブレブレです・・・)
ハイジが特等席で聴いているのです。かわいいけど噛みつくぜ!


私の腰にアゴを置いて寝ているハイジ・・・かわいいけど噛みつくぜ!


エミカちゃん、エミカパパ&ママ、ハイジ、テケちゃん、お世話になりました♪


所変わって札幌はススキノ。
よく見てください、「ほっかほかの石やきいも」の看板と大玉スイカの共存。
なかなか見られる光景じゃないでしょう。


これは余市の駅前にあった床屋さんの窓。
一時間貴族の店?
どういう意味なのか全くわからない。


神恵内(かもえない)の道の駅。
全国の道の駅、かなりの数を見てきましたが、この道の駅は間違いなく名前負けナンバーワンです。
名前の気合いに対するやる気のなさ、規模の小ささ。
気になる人は行ってみてください。


「・・・ねえ、あれ、一体なに?」
「ああ、あれは成吉思汗と書いてジンギスカンって読むんだよね」
「や、その下なんだけど・・・」
ドナルドソン?
刺し身ということは魚の名前・・・?


洞爺湖の展望台にあった看板。
この生き物、本当に何かわからない。怖い。


ブリッジするという案は却下(恥ずかしいから)@函館


函館は、港町だからでしょうか、猫がいっぱいいました。
そういえば北海道は、函館以外では野良猫も飼い猫も全然見かけなかったなぁ。


函館といえば函館山からの夕焼け~夜景が王道なのでしょうが、夕方から函館山は普通車では入れなくなるのです。見たければタクシーかバスで、お金を落としなさいということなのでしょう。
しかし、地元の人たちがのんびり夕日を見るスポットをたまたま見つけたのです。
それは函館駅の裏の高架下、眼前は左側に静かな船着き場、正面には海、その先に山。その山に沈む夕日。夕日で逆光になる夕日を眺める学生。しゃがみ込んで携帯でメールを打ちながら休む部活帰りの中学生。ぼーっと立ったまま夕日を眺めているサラリーマン。そしてその風景を写真におさめるおじさん。
行った街々で、ここいい街だなーと感じる瞬間は色々あるのですが、函館ではこのシーンを見たときに、あーここ、いい街だなぁと思いました。


北海道に限らず、日本には「岬」がたくさんあります。
ふだんの生活では自分の名前以外にあまり見かけないこの漢字、人生で今いちばん活用されているのを目撃している気がします。


さて、3週間かけてまわった北海道も終わりです。
終わって思うのは、3週間程度じゃ全然見きれなかったということ。
今回行けてないところもたくさんあるし、季節によって見られるものも食べられるものも変わるし、もっと見たい!という気持ちが強くなりました。
独特の文化を持つ、とても魅力的な場所、北海道。
後ろ髪を引かれながらも、函館から本州は青森・大間へフェリーにて移動します。

写真はフェリーからの夕日。
この旅行で我々は、何度夕日を見ることになるかなぁ。


本州も端までやってきました。<近況報告>

こちらはふぐで有名な山口は下関でございます。

この地域では、ふぐのことを濁点を取って「ふく」と呼びます。
これは幸福の「福」をもじって縁起を担いでいるそう。

中国地方、一週間ぐらいで終わるかと思いきや、結局10日ぐらいかかりましたね。
山陰が思いのほか楽しかった。
鳥取や島根出身の人は、みんな「あんまり何もないよー」とおっしゃるのですが、本州で一番楽しかったです。

鳥取は境港にてずっと行きたかった水木しげるロードへ。
境港の駅からずっと続いている商店街、その両脇にこれでもかという程たくさんの妖怪の像が飾られています。1つ1つの妖怪は小さいサイズなんだけど、「これ知ってる!」「これ何、気持ちわるー」みたいなかんじで一体一体見ていくのが楽しい。
商店街も妖怪にちなんだお店やお土産屋さんが軒を連ねていて、歩くだけで楽しい道でした。ちなみに私の一番好きな妖怪はべとべとさんですお。

そしてその後、島根に突入。島根といえば神々の集まる聖地、出雲大社です。
今は11月、旧暦でいうところの神無月なのですが、出雲ではこの月に日本中の神様が出雲に集結するため、出雲では神在月(かみありづき)というのだそうです。
そんな時期に参拝出来たのだから、神様パワーをたくさんもらったはず!しかも、奇しくもこの日は誕生日だったのです。なんてタイミング。いいことありそう(゜∀゜)ワヒャ
それから名物割子そばを食べて、広島へ南下です。

広島では、5、6年ぐらい前にテレビで見て以来行ってみたかった、離島の大崎下島に行きました。ここは江戸後期の町屋など古い街並みが残る、かつてどこよりも栄えた港町でした。当時は遊郭もあり、その遊女にまつわる悲しい話もたくさん残っていて、とても興味深い場所です。
知らなかったのだけど、今年の4月にやっていたアニメ映画「モモへの手紙」の舞台になった町だそうです。この映画見たかったので、DVDが出たら見よう。

そして広島はやはり、平和記念公園。
私の小学校では平和学習がさかんで(担任の影響かもしれないけど)、原爆や戦争についてはやたらと勉強したし、修学旅行でも一度来ているのだけど、相方は全然知識がないと言っていたので、正直驚きました。それに大人になってから改めてきてみたい場所でもあったので、この機会に行って来ました。
おかげで重い一日になったけど、日本のこと、やっぱりちゃんと知識として知っておかないといけないのだと再確認。
17年前、語り部として体験を話してくださった佐伯敏子さんをはじめ、当時のことを語り継いでくれる人たちが年々歳をとり、減っていくことで、戦争の重みを忘れそうになっていないかなと、考えさせられました。当時の先生たちにも、改めて感謝だなぁ。

もちろん広島といえば広島焼(広島の人はお好み焼きと言いますが、大阪人は大阪のお好み焼きと区別するために、広島焼と呼ぶのですw)。それから、牡蠣。どちらも堪能しました♪
宮島にも行き、奈良の鹿と比較したところ、宮島の鹿も結構ふてぶてしかったです・・・。
毛並みも良くないし、人のご飯やビニール袋に噛みつくし、奈良とどっこいどっこいでした笑。やっぱり人の食べ物や紙を食べていると鹿の体にはよくないんだろうなー

そして山口。山口は、山口に来たからには、ふぐでしょう。
今までずっと友人の家か、車中泊か、たまにビジネスホテルかというところで来たのですが、ここらで一度の贅沢。旅館でふぐづくしです!
お互いの誕生日プレゼントということで、一度ぐらい贅沢してもバチは当たらないですよね(゜ω゜)♪
というわけで、今夜はふぐです\(*´∀`*)/ ヤッフー!!


そして明日から、いよいよ九州です。
九州は福岡からはじまり、長崎、熊本と反時計回りに進む予定です。
時間が限られてきてるので、効率よく回らないとですね。。。


では!

北海道うまいもの特集

さてさて、今までなかなか北海道を終われずにいましたが、そろそろ終わりたいと思ってますw

今回は食に重きを置いた旅行なので、北海道で食べておいしかったものを紹介したいと思います(´∀`)♪




利尻島のグランスポットという喫茶店にて、島で一番おいしいと評判のカレー。
ホタテフライが積み上がってます。ホタテ大好き♡



厚岸の藪蕎麦という店にて、牡蠣たっぷりの牡蠣丼。
大きな牡蠣を惜しげもなく使っていて、これは贅沢な逸品でした。



でもやっぱ生牡蠣、食べたいですよね。
釧路の地元密着の海鮮居酒屋の生牡蠣、忘れられない味でした。



ここは生牡蠣だけじゃなく、さんまの刺し身だの、つぶ貝の煮物だの、値段は普通なのに出てくるもののおいしさが半端ない店でした。新鮮なんでしょうねー
釧路に来た際には、ぜひ居酒屋「ちゃりんこ」へ!



そして釧路といえば有名なのが炉端。こちらは鮭番屋という炉端の店。
牡蠣好きの私には炉端の焼き牡蠣、はずせませんでした。



釧路はおいしいものばかり。これはまるひらという老舗の中華そばやさん。
塩ラーメンは鰹出汁であっさり、でも本当においしいのです。
ここは先のブログで紹介した、はぜや珈琲のオーナーさんのおススメでした。



所変わって帯広。
帯広人のソウルフードとして名高い、インデアンカレー。
帯広ではコ○イチが一度できたにもかかわらず、インデアンカレーに太刀打ちできずすぐに潰れたらしい・・・。
確かに、これはおいしすぎる。しかも400円!!!
北海道でもう一度食べたいものを1つ挙げるとしたら、まずこれが挙がるくらいの衝撃でした。
でもカレー自体の写真が残ってないw



こちらは、有名どころの札幌スープカレー。
エミカ嬢紹介のSAMAというスープカレー専門店。スープが選べて私はココナッツミルクのスープにしました。これも超おいしかったです♪
この店は北海道以外に東京辺りにもありますので、お試しあれ(´ω`)



札幌といえばのその2、みそバタコーンラーメン。
こちらは寶龍という有名店。おいしかったけど、量が多くて食べきるのが大変でした~



そしてラーメンでエミカ嬢の隣人さんにおススメを聞いたところ、レコメンドいただいたのがこのラーメン屋「てつや」。
ここのラーメンの方が、みそバタより個人的には好みでした♪



最後は、函館にあるラッキーピエロというハンバーガー屋さんのチャイニーズチキンバーガー・・・を紹介したいところですが、食べるのに夢中で写真を撮ってませんでした。
不覚!!
でもこれもボリュームがすごくてほんとにおいしい!
福井のゆかさんのおススメだったのですが、確かにおいしかったです。



各地のうまいもの、食べながら旅行しているので、もちろん体重は増加しております。
帰ったらジョギングしよう。。。

山陰地方、楽しんでおります。<近況報告>

日本海側に出て、山陰を進んでいます。
まだこのあたり雪は降っていないので、スムーズに進むと思っていたのですが、意外に見るものがたくさんあって、時間がかかっています。

ところで昨日、鳥取のパーキングエリアで車中泊しようとしていたら、夜10~11時ぐらいかな、職質されました(´・ω・`)
すごいたくさん質問されてタジタジでしたが、特に問題もなく終了。(´∀`;)ヨカッター
「旅行ですか?何日ですか?え、8月から?仕事は?無職?いつから?秋田と大阪?接点は学生時代の友人とかですか?え、海外にいた?ハンガリー?それは・・・ヨーロッパですか?仕事で?免許証の住所の千葉県というのは?あ、その前に住んでたんですか?車は彼の?あ、お姉さんの?じゃ、車検証みせてくれる?・・・・・・」

まあ、怪しいでしょうね、さすがに。
しかも聞けば聞くほど怪しさが増す。
彼らの想像の斜め上を行く答えだったのでしょう、やたら質問されました。
家出人やら、自殺防止やら、防犯のための職質はあるかもと思ってましたが、けっこう聞かれたなぁ。
最後に、「車には鍵をかけて、怖い人たちには十分気をつけて下さいね」との言葉。
ほんとお勤め御苦労さまです。仕事増やしてすんません。


では近況報告です。

実家を出てから、一度和歌山の祖父母の家に行き、八尾まで戻って、ブダペスト以来の友人エンディ(日本人)と会いました。彼と一緒にミナミは鶴橋、難波、新世界をまわり、大阪のコテコテ加減を満喫してきました。

その後、京都の日本海側にある伊根というところで、民家が川にせり出して一階が舟の車庫になっているという、ベネツィアのような風景の集落を見に行きました。

それから兵庫に入り、私の大好きな蕎麦、出石の皿蕎麦を食べに出石へ行き、植村直己の記念館で彼の冒険の軌跡を辿り、日本海側へ。

鳥取に入って、まずは砂丘を探索。
それから鳥取の名物でしょうか、イガイ飯なるものを食べました。イガイというのはムール貝の仲間です。おいしかった~
その後、青山剛昌の出身地である大栄町で、ちょうど今日、本人がイベントをやっていて、なぜかもぐりこむことができ、コナンを満喫。
そして米子に入り、今に至ります。



今後の予定ですが、これから松江、出雲を見たら、広島へ、そして山口を通っていよいよ九州入りです。

ちょっと電源がなくなってきたのでこのへんで。
おやすみなさい♪



  

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